アーカイブ:2018年

  • 売上を創る購買行動を生み出す第1歩 ~商品が持っている価値を伝えること~

    ここ数年来いろいろな商店や飲食店を見て回る機会があり、商店等の店頭ではプライスカードが主体で価格のみを訴求しているお店が多いことが気になっています。もっと商品の価値を消費者に伝えることができれば購買行動も変化させることができ顧客をあなたのお店のファンにすることも可能になります。(井手上 悟)
  • 働き方改革と人事ニアリングⓇ

    2018年7月に公布された働き方改革関連法案、それを実現するためには「生産性の向上」を図る必要がある。即ち「働く環境の整備」と「働く人のモラールの向上」であるが、その対処法として、組織を機能させる「人事ニアリングⓇ」が効果的である。(東 新)
  • 「知らなかった」ですまない人事・労務トラブルの対処法 ~トラブルになる前にこれだけは知っておきたい法律・制度~(H30/10/23)

    先般、「働き方改革関連法」が成立し、来年4月から順次施行されることが決まりました。その中には「残業時間の罰則付き上限規制」が含まれています。上限規制に違反したら罰則されます。この機会に、どのような行為を行うと、どのような罰則が科せられるかについても説明します。(松井利夫)
  • トラブルになる前に。これだけは知っておきたい ~中小企業のための不動産の基本~ (H30/9/20)

    本セミナーでは事例を踏まえ、不動産の売買・賃借の両面で特に賃借に焦点を当て、現在の契約についての確認事項。更に新規に創業される方が店舗や事業者を借りる際、心得ておくべき事項までお話しをさせていただきます。(齊藤 拓)
  • 中小企業こそ健康経営を!

    健康経営と聞いて人事部の健康診断等の福利厚生施策を思い浮かべる経営者がまだまだ多い。健康経営とは従業員の健康をサポートすることで企業の生産性向上や業績アップを実現する新しい経営の取り組み。健康経営の仕組みと進め方の解説も行いつつ、中小企業こそ健康経営を!という勧奨をする。(園田 愛一郎)
  • 組織風土の変革を

    組織風土は大きな力を持っており、組織の構成員である個人の言動に大きく影響を 与えている。個別の経営課題の解決にも、良い組織風土のもとに取り組んでいくこと が、各個人のやる気を高め、生産性の向上、業績の向上につながる。(堀口 真作)
  • 中小企業の情報セキュリティ対策

    今回は、2つの情報ガイドラインを紹介して中小企業の情報セキュリティの対策を促進する方法を考える。2016年2月経済産業省が「秘密情報の保護ハンドブック」を公表して、2017年1月に独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が「中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン 第2.1版」を公表したのである。
  • 頭の整理の仕方

    経営課題の整理には、頭の中をうまく整理することが必要です。自分なりの整理の枠組みを考えましょう。また、頭の中にあるものの引き出し方、それを箇条書きで書いたメモを元に整理する方法をご紹介します。(関根清一)
  • 中小企業・小規模企業者のWebサイトの活用について

    中小企業・小規模企業者のWebサイトの活用について、成果を出すためにはどうすればよいのか。今回は、最低限抑えておきたいポイント「ターゲットを絞る」「競合調査を行う」「定点観測を行う」などについて挙げております。(山岸次郎)
  • 今起こっている大変革を中小企業はどう乗り越えるか

    20年に一度と言われるものづくり世界の大変革が起こっています。中小企業がこの大変革を乗り越える方法は身近にあります。世界の名だたる企業が行っているその「改善活動」に改めてスポットを当てます。(草刈利彦)
  • かわさき中小企業診断士クラブの16年の歩みと、川崎中小企業診断士会の新たな第一歩

    日頃は当診断士会の事業活動にご協力いただき有難うございます。 この度4月にスタートした川崎中小企業診断士会の理事長に選出されました山﨑です。 今回はかわさき中小企業診断士クラブのこれまでの活動の振り返りと新たにスタートした川崎中小企業診断士会の今年度の取組みについてまとめましたのでご一読いただければ幸いです。(代表理事 山﨑康之)
  • 映画「ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ」に学ぶ経営のヒント

    マクドナルドの創業者(ファウンダー)をテーマにした映画「ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ」には、経営のヒントが詰まっている。事業の成功には、いくつになっても挑戦し続けることだと教えてくれる。(星野 裕司)
  • 中小企業だからこそできる働き方改革

    離職対策や求人難に悩む中小企業にとって、働き方改革は避けて通れない問題になっています。経営的にできることに制約はあるとしても、むしろ小回りが利くという特性を生かし、全社的に取り組んでいくことが経営者に求められます。(齊藤 拓)
  • 夢をつなぎ笑顔にする事業承継

    大終活の時代、大事業承継の時代と話題になっているテーマとして中小企業の事業承継があります。経営者から私たちへの多くのご相談内容としては、どうしたらうまくいくのか?があります。事業承継対応の3つのポイントを説明するとともに、持続的な経営に最も重要な経営承継について記述しました。(三瀬 隆)
  • 今がチャンスです!女性活躍推進の取り組み

    労働人口は毎年減少し、人手不足への対応が重要な経営課題となる今日、女性活躍推進の取り組みに対する関心が高まっています。女性活躍推進に取り組むメリットは女性の採用といった点に着目しがちですが、それを超える幅広い経営課題全体への好影響が期待できます。中小企業での取り組みが本格化していない今こそ、取り組みを開始するチャンスです。
  • モノ発想からコト発想により自社の需要を発掘する方法

    提供価値軸(モノ発想からコト発想)により自社の需要を発掘する必要性をアンゾフの成長ベクトルと3次元化したアンゾフの成長ベクトル(筆者オリジナル)を用いて説明します。(今喜多秀幸)
  • ものづくり補助金(平成29年度 補正予算案)について

    平成29年度補正予算案が昨年末に公表され、2018年もものづくり補助金があることが濃厚となりました。今回の、ものづくり補助金では、「専門家の指導・支援の活用」がポイントとなっております。その背景も含め、補助金申請について私見を述べさせていただきます。(有松竜文)
  • 公的補助金獲得の本当の意義とは

    資金調達の手段の一つに補助金等(助成金、委託費を含む)を獲得するという手段があります。補助金等は原則、返却不要の資金ですから積極的に取り組む価値がありまが、単に資金を得るだけではなくもっと大切な意義があることを忘れてはなりません。(松井利夫)
  • 平成30年更なる川崎の発展に向けて

    謹んで新年のご挨拶を申し上げます。かわさき中小企業診断士クラブの皆様には、川崎市産業振興財団の中小企業サポートセンター事業の運営に多大なご協力を賜っていることに対しまして熱く御礼を申し上げます。(川崎市産業振興財団 理事長 曽禰 純一郎)

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