カテゴリー:トピックス

  • 「中小M&Aガイドライン-第三者への円滑な事業引継ぎに向けて-」のご紹介

    経済産業省は、本年3月、中小企業におけるM&Aの更なる促進のため、平成27年3月に策定した「事業引継ぎガイドライン」を全面改訂した「中小M&Aガイドライン」を策定しました。その概要等をご紹介いたします。(丸山 幸朗)
  • 「テレワーク」2019年~2020年の軌跡

    新型コロナウイルス感染症で大企業は在宅勤務、テレワークが定着しました。一方、中小企業では、その導入・定着は進んでいません。2020年は中小企業にとってもテレワーク導入のチャンスです。補助金の有効活用も検討してください。(滝沢 典之)
  • 変革の時代の経営革新に取り組む

    企業を取り巻く経済危機は10年ごとにやってくるので、常に経営基盤の強化に務めることが必要である。今回の新型コロナウイルスをピンチと見ずに、新しい取り組みのチャンスと考え公的制度を活用して実現する。(髙橋 栄一)
  • With/Afterコロナの新しい世界に向けて、中小企業の対応について考える

    新型コロナ感染症の非常事態宣言が解除されたが、感染者は増えつつあり第2波到来かとの話がある。感染者が増えつつある現状、また収まった後に向けて中小企業がどのような行動をとるべきなのかを考えてみる。(林原 敏夫)
  • 新型コロナウイルスとの共存について

    今回の新型コロナウイルス感染拡大は、終息の目途が全く見えておりません。世界中の人類に変革を促すコーションを発していることを認識すべきです。これから行動すべきことは何か一緒に考えましょう。(山﨑 康之)
  • 長寿企業に学ぶ事業継承の方法

    中小企業の最大の経営課題は後継者不在である。その解決のために創業100年以上の長寿企業が事業承継をどのように行ってきているかを考察して、その秘訣を知り、中小企業の経営者にいかに生かすかの提言するものである。(髙橋 栄一)
  • 経営者にとって一番大切なのは、人を大切にすることです

    新型コロナの感染が収束していません。想定外のダメージを受けられた企業が多いことでしょう。企業存続のため、経営者は、まず従業員やパートを解雇してはいませんか。今は苦しくても、従業員は我が子同様大切です。これまでにも不況になると、多くの企業がリストラしましたが、その後、成績が良くならない企業がなんと多いことか。(小谷 泰三)
  • 米中関税戦争と新型ビールス危機が迫る世界のサプライチェーン見直し

    グローバルサプライチェーン(GSC)が急速に深化しています。GSCを構成するどこかで、トラブルが発生すると想像を超える甚大な産業被害を及ぼす可能性があります。最近の米中の関税戦争と新型ウイルス蔓延を例に、GSCのリスクについて述べます。(市川 南)
  • 「中小企業憲章」は後継者と共に

    本題のテーマは中小企業憲章が傾向的に小規模企業・中小企業等に浸透しない理由は何だろうかということである。起業・新分野等現在の経営者・創業者等に関して記載はあるが、中小企業憲章作成当時、事業承継の主役である若者たちの後継者に関しての記載は少ないと思われる。(川上憲繁)
  • 中小企業者も「事業継続計画」を作成し、自らを守ることに心がけよう!

    自然災害の多いわが国では、いつどんな被害に遭うかも分からない。非常時でも損害を最小限度に抑えて事業を続けるには、事前に的確な対応を定めることが重要だ。自らを守るため、完璧さを追わずに先ずはできることから始めよう!
  • 新年のごあいさつ

    新年明けましておめでとうございます。会員の皆様方におかれましては、恙無く新年をお迎えのこととお喜び申し上げます。旧年中に賜りました当診断士会事業へご協力いただきましたこと改めて感謝いたします。(山﨑 康之)
  • 大廃業時代と中小企業庁の「事業承継5か年計画」について

    「大廃業時代」と言われているのはなぜか、事業承継を支援促進するためにどんな施策が打ち出されているか、その概観を中小企業庁の「事業承継5か年計画」によりご紹介し、実施後の事業承継の現状について記述しています。(平田 仁志)
  • 中小企業の健康経営とは

    健康経営は人手不足の中、従業員に長期に働いてもらいたい中小企業にも意義が出始めている。一方いきなり認証を取得するような取り組みも、企業規模から難しい。できることを確実にやり、経営者の姿勢をまず見せていく必要がある。(齊藤 拓)
  • 今、災害対応について考える

    9月は多くの自然災害が起こりました。中小企業が自社の災害リスクを認識し、防災・減災対策の第一歩として取り組むために、必要な項目を盛り込んだ「事業継続力強化計画」にとりくむことをお勧めします。(草刈 利彦)
  • サブスク化の潮流 ~ サービスの視点から考える

    昨今、モノやサービスを定額料金で提供する、サブスク(サブスクリプション)型ビジネスが続々と登場しています。この背景にある、「モノ・コトのサービス化」という視点を持つことで、新たなビジネスのアイデアが見つかります。(新井 一成)
  • お金をおろせる券売機から学ぶ中小企業の新事業創出のヒント

    今年5月に東急電鉄が始めたキャッシュアウトサービスを参考事例に、中小企業が取り組むべき新規事業開発(新製品、新サービス)の着眼点、イノベーションの起こし方についてポイントを基礎的な内容も含め紹介する。(丹野 幸敏)
  • 大人にこそ必要なプログラミング教育

    2020年から全国の小学校でプログラミング教育が導入されます。主に子ども教育の話題として盛り上がっていますが、今の日本の大人たち(ビジネスパーソン)にこそ求められるスキルだと考えます。(金澤 良晃)
  • 70才までの就業機会確保が企業の努力義務となります

    政府は5月15日に開いた未来投資会議で成長戦略の骨格を示し、高年齢者雇用安定法の改正案を示しました。法改正案の概要をお伝えし、中小企業において今後どのように高齢者活用に取り組んでいけばよいのかを解説させていただきます。(菊地 和志)
  • 平成31年度の財団事業の取組について

    中小企業の経営者の皆さま、並びに川崎中小企業診断士会会員の方々におかれましては、日頃から当財団の各事業に対しましてご支援、ご協力を賜り厚く御礼申し上げます。謹んで新年のご挨拶を申し上げます。(公益財団法人川崎市産業振興財団(KIIP)理事長 三浦 淳)
  • AIの光と影

    AIの進歩は著しいものがあります。技術的な進歩もあり、現在では、様々な分野でAIの実用化が行われ、効果を生み出しています。しかし、AIの性質上、良くないことも予想され、貧豊の差の拡大、個人の権利の侵害、さらには、政治権力による統制を容易にすることが考えられます。(入谷和彦)

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