アーカイブ:2019年

  • 売上高アップにつながる新規顧客獲得戦略・ファン顧客育成戦略

    どのような企業でも平均で1年間に20~30%の顧客が入れ替わると言われています。常に一定の顧客数を維持するために必要な新規顧客戦略とその顧客をファン顧客に育てるための顧客育成戦略について説明いたします。(上野 可南子)
  • 中小企業の健康経営とは

    健康経営は人手不足の中、従業員に長期に働いてもらいたい中小企業にも意義が出始めている。一方いきなり認証を取得するような取り組みも、企業規模から難しい。できることを確実にやり、経営者の姿勢をまず見せていく必要がある。(齊藤 拓)
  • 今、災害対応について考える

    9月は多くの自然災害が起こりました。中小企業が自社の災害リスクを認識し、防災・減災対策の第一歩として取り組むために、必要な項目を盛り込んだ「事業継続力強化計画」にとりくむことをお勧めします。(草刈 利彦)
  • 事業継続計画(BCP)策定のお勧め

    中小企業のBCP策定率をあげるために、BCP策定の必要性、BCPの策定方法(中小企業庁方式、NPO法人BCAO方式)の紹介およびBCP策定後の運用等について、全体像が分かるように、分かりやすく説明いたします。(安藤 一彦)
  • ITの導入を進める際に注意する3つのポイント

    2019年版中小企業白書において、社会の構造変化への対応として「デジタル化」が取り上げられたのを受け、中小企業が競争力向上に取り組む際の選択肢としてのIT活用と、ITを導入する際に注意すべき点を紹介する。(佐藤 歓知)
  • サブスク化の潮流 ~ サービスの視点から考える

    昨今、モノやサービスを定額料金で提供する、サブスク(サブスクリプション)型ビジネスが続々と登場しています。この背景にある、「モノ・コトのサービス化」という視点を持つことで、新たなビジネスのアイデアが見つかります。(新井 一成)
  • ビジネスマッチングのすすめ(お腹のすいている人を探せ)

    販路開拓、受注拡大、新規ビジネス拡大で重要なことはお客様のニーズをいち早く掴み、真のお客様(お腹のすいているお客様)を見つけ出すことです。その手段は、展示会、商談会、ビジネスマッチング、そして...(滝沢典之)
  • お金をおろせる券売機から学ぶ中小企業の新事業創出のヒント

    今年5月に東急電鉄が始めたキャッシュアウトサービスを参考事例に、中小企業が取り組むべき新規事業開発(新製品、新サービス)の着眼点、イノベーションの起こし方についてポイントを基礎的な内容も含め紹介する。(丹野 幸敏)
  • 成果の上がる生産性向上策

    「生産性の向上」のための改善活動などが行われても、成果として利益増加に結び付かない事例をみることが多い。改めて成果の上がる生産性の向上策を考えてみる。(林原 敏夫)
  • 大人にこそ必要なプログラミング教育

    2020年から全国の小学校でプログラミング教育が導入されます。主に子ども教育の話題として盛り上がっていますが、今の日本の大人たち(ビジネスパーソン)にこそ求められるスキルだと考えます。(金澤 良晃)
  • 製造業における企業の購買プロセスから受注を増やす方法を考えてみる

    いかに受注を増やすかについて日頃頭を悩ませている経営者の方は多いのではないでしょうか。本稿では上流である発注側企業の購買プロセスを分析し、それをもとに受注につなげるにはどのようなアクションを取ればよいか考えてみたいと思います。(宇和川 洋佑)
  • 70才までの就業機会確保が企業の努力義務となります

    政府は5月15日に開いた未来投資会議で成長戦略の骨格を示し、高年齢者雇用安定法の改正案を示しました。法改正案の概要をお伝えし、中小企業において今後どのように高齢者活用に取り組んでいけばよいのかを解説させていただきます。(菊地 和志)
  • 平成31年度の財団事業の取組について

    中小企業の経営者の皆さま、並びに川崎中小企業診断士会会員の方々におかれましては、日頃から当財団の各事業に対しましてご支援、ご協力を賜り厚く御礼申し上げます。謹んで新年のご挨拶を申し上げます。(公益財団法人川崎市産業振興財団(KIIP)理事長 三浦 淳)
  • 今がチャンス!キャッシュレス対応のすすめ

    中小・小規模の小売店・サービス業者・飲食店が、不利な戦いを避けるためにも、今、消費税増税に向けてキャッシュレス対応を考え、政府主導のキャッシュレス・消費者還元事業への参加を検討・促進する。(小林 孝一)
  • AIの光と影

    AIの進歩は著しいものがあります。技術的な進歩もあり、現在では、様々な分野でAIの実用化が行われ、効果を生み出しています。しかし、AIの性質上、良くないことも予想され、貧豊の差の拡大、個人の権利の侵害、さらには、政治権力による統制を容易にすることが考えられます。(入谷和彦)
  • 「働き方改革」は社長から

    「働き方改革」という言葉を新聞紙上で目にしない日はありません。対策に頭を悩ませている中小企業の経営者の皆さんも多いことと思います。本コラムでは、社長業により専心するための時間を捻出するための「経営者の働き方改革」について考えてみます。(木村 充)
  • 中小部品加工業の新規顧客開拓法 ~自社の強みの再発見、そして効率的な新規顧客開拓へ~(H31.3.8)

    中小部品加工業の新規顧客開拓法 ~自社の強みの再発見、そして効率的な新規顧客開拓へ~(H31.3.8)
  • 技術士資格を有する中小企業診断士を活用するには

    「技術士」という資格について紹介し、中小企業診断士との比較を行い、技術士に支援を依頼するメリットと支援の事例について述べ、最後に筆者自身の活動状況を紹介します。(嶋田 弘僧)
  • 森林環境譲与税・森林環境税が導入されたその先を考える

    まもなくスタートする森林環境譲与税、森林環境税の狙いや運用方法を確認し、導入後の木材利用促進を本格化してゆくために私たちが考えるべきことを提言、考察します。(井田 義人)
  • 米中貿易戦争と国際貿易規律の健全化への期待

    米中の関税合戦など貿易戦争がエスカレートし、米中両国の覇権争いが絡むだけに、本質的解決には相当長期を要しそうな状況だが、他方でWTO改革、TPP圏の拡大など、日本にとっても懸案の「国際貿易ルール健全化」に向け機運が高まる。(市川 南)

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