カテゴリー:トピックス

  • 2022年度の日本経済 ~コロナショックからの本格回復を期待~

    コロナショックから約2年、2022年度日本経済見通しについて、内外調査機関などレポート、報道番組などから解説します。総じて、コロナ前の2019年度GDP水準に向けての順調な回復が期待されますが、同時に不安定化する世界情勢のもとで、これを覆しかねない様々なリスクが立ちはだかります。(市川 南)
  • 事業承継をめぐる状況とトラブル事例

    廃業せざるを得ない中小企業者が127万社に達するという見込みも有り、事業承継は多くの事業者にとって喫緊の課題となっているが、円滑に事業を承継できない事例も増えている。トラブル事例とその予防策の例を述べる。(平田 仁志)
  • 製造業の生き残り現場改革(ものづくり現場の原点回帰)

    利益の出せる「ものづくり現場」で大切なことは生産性を向上させることであるが、そもそも生産性とは何か、そのために現場はどうすればよいのか、原点に立ち返り分り易く、その意味を整理したいと思います。(野口 隆)
  • 新年のごあいさつ

    新年明けましておめでとうございます。会員の皆様方におかれましては、健やかに新年をお迎えのこととお喜び申し上げます。旧年中に賜りました当診断士会の諸事業活動へご協力いただきましたこと改めて感謝申し上げます。(山﨑 康之)
  • レガシィなITからDX時代のICT(Web、IoT/ICT・DX)へ

    官庁システムの昭和仕様に代表されるように、レガシィなITからDX時代のIT(Web、IoT/ICT・DX)への変革が急務です。また、変革を支援するコンサルタントについて述べます。(田中 弘一)
  • 新たな売上拡大・販路開拓の秘訣 ~新事業・新市場・新規顧客へのアプローチ~

    販路開拓・ビジネスマッチングのお金をかけずに、今日から取り組める手法を紹介します。すぐに行動に移していただき、ひとりでも多くの経営者の皆様の厳しい顔が笑顔に変わることを期待しています。(滝沢 典之)
  • 多様な人材の活躍で組織をより強く!

    人が採れない、すぐに辞めてしまう-このようなお悩みはないでしょうか。この解決策の一つとして、多様な人材の活躍を推進していくことが考えられます。では、どのように取り組めばいいのか。そのヒントをご紹介します。(高橋 美紀)
  • 今こそ取り組む事業再構築

    足下のコロナ禍だけではなく、大きく変化しつつある社会・経済環境に対して、自社の現在の事業を見直し、コロナ禍後も見据えた新たな方向への展開を行う「事業再構築」の進め方について紹介します。(新井 一成)
  • ウッドショックを通じて見えてきたこと

    コロナ禍が長引く中、今まで当然と考えていた仕組みや構造の矛盾や問題が露になってきました。ここではウッドショックを取り上げて、そこから見えてきたことを考察します。(沼田 和広)
  • アフターコロナを見据えた採用戦略

    高止まりしていた有効求人倍率が、コロナ禍により低下しています。コロナが終息し、企業業績が回復すれば再び有効求人倍率は上昇します。これまで採用に苦戦していた中小企業にとって、今は「採用のチャンス」かもしれません。(髙橋 真輔)
  • 「事業再構築補助金」申請に必要な5類型区分の方法と「日本標準産業分類」の見方、読み方について

    事業再構築補助金申請に当たっては、自社の将来が5つの類型のどれに当てはまるかの区分が非常に重要で且つ難しいです。そのためには類型用語の定義、類型ごとの要件を中小企業経営者の皆さまにも理解して頂く必要があります。その上で「日本標準産業分類」を読み取って頂き、区分判定をしていただく必要があります。事例を参考に、意欲的な事業再構築の事業計画作成に臨んで頂ければと思います。(磯村 幸一郎)
  • コロナ禍の経営の考え方や行動でその後の「回復に差」ができる

    新型コロナの感染拡大が第4波に入り、拡大の勢いが止まりません。非製造業の景気回復が鈍いK字回復となるだろうと言われています。しかし、全ての非製造業がL字型回復となるわけではありません。(石井 浩一)
  • 休業から雇用シェアへ?在籍型出向支援の活用は進むか?

    コロナ禍の中で、雇用維持のための「休業」を多くの企業が活用している。影響が長期化することで「労働意欲の減退」などの問題も発生している。国は新たな施策として「雇用シェア」を打ち出した。どのような制度で、どのような国の支援が用意されているのか?(安田 史朗)
  • 中小企業経営に大きな影響のある時事問題と、その対策、公的支援策について

    現時点において中小企業に大きな影響のあるコロナ禍をどう捉えどう向き合うかを考察するとともに、このことが中小事業者にとって自己の事業を振り返る絶好の機会であることを述べる。更に、この事象に前向きに取り組む中小事業者に対する政府の支援策を例示した。(北 明雄)
  • 施政方針演説と中小企業支援策の方向性

    今後の中小企業の成長戦略を考えるために、2021年1月18日に行われた菅首相の施政方針演説をきっかけにして、政府の今後の中小企業支援策が変わっていく可能性があるのかを確認する。(佐藤 歓知)
  • 新年のごあいさつ

    新年明けましておめでとうございます。 会員の皆様方におかれましては、健やかに新年をお迎えのこととお喜び申し上げます。 旧年中に賜りました当診断士会の諸事業活動へご協力いただきましたこと改めて感謝申し上げます。(山﨑 康之)
  • デービット・アトキンソン氏の主張

    デービッド・アトキンソン氏を知ったのは、数年前の講演会である。斬新な切り口での分析が強く印象に残っている。今回、菅政権では成長戦略会議のメンバーに就任したので、同氏の「中小企業施策」を紹介するとともに、それに関わる私見を述べたい。(小林 隆)
  • コロナ後のニッチ市場成長の可能性 ~中小企業のチャンスか~

    コロナ後の世界の特徴の一つとして、「ニッチ市場」の成長が挙げられます。スマホの普及、宅配の普及、インターネット広告の普及といったインフラが整ってきて、「ニッチ市場」参入のハードルが低くなり、中小企業にとってはチャンスと言えます。(入谷 和彦)
  • 「中小M&Aガイドライン-第三者への円滑な事業引継ぎに向けて-」のご紹介

    経済産業省は、本年3月、中小企業におけるM&Aの更なる促進のため、平成27年3月に策定した「事業引継ぎガイドライン」を全面改訂した「中小M&Aガイドライン」を策定しました。その概要等をご紹介いたします。(丸山 幸朗)
  • 「テレワーク」2019年~2020年の軌跡

    新型コロナウイルス感染症で大企業は在宅勤務、テレワークが定着しました。一方、中小企業では、その導入・定着は進んでいません。2020年は中小企業にとってもテレワーク導入のチャンスです。補助金の有効活用も検討してください。(滝沢 典之)

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